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<掘り出しニュース>「人を思いやる気持ちやマナー伝えたい」 石川遼選手、ジュニア教室生ら指導(毎日新聞)

 【和歌山】人気プロゴルファーの石川遼選手(18)が19日、かつらぎ町の紀伊高原ゴルフクラブで、同町ジュニアゴルフ教室の生徒と一緒にプレーするなど「プロのゴルフ」を指導した。

 同教室は、15年の和歌山国体に向けてジュニア世代のレベルアップを図ろうと、同町教委が2年前に開設。毎月3回練習している。プロの集中力や礼儀などゴルフに対する真剣な態度、技術を学ぼうと石川プロを招いた。

 この日は小学5年〜中学1年の教室生14人が参加。ワンポイントレッスンのアプローチ練習では、目標より近くに寄せた恋中悠真君(初芝橋本中1年)と木村昌哉君(妙寺小6年)に、石川プロが目の前で書いたサインボールを贈った。体験ラウンドでは、4人が石川プロと一緒に5ホールでプレー。他の生徒も見学ラウンドとして一緒に回り、プロのスイングやマナーを学んだ。一緒にプレーした智多美友さん(笠田中1年)は「(石川プロは)ドライバーが遠くに飛び、すごかった。私もプロゴルファーになりたい」とうれしそう。

 石川プロは「技術より人を思いやる気持ちやマナーを伝えたかった。5年後の国体で和歌山のチームが上位でプレーできるようこれからもサポートしたい」と話した。【上鶴弘志】

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「引きこもり」「在日」にも障害者福祉は必要―12団体が新制度へ要望(医療介護CBニュース)

 政府の「障がい者制度改革推進会議」は4月19日、精神疾患者が多いという「引きこもり」の人や、「在日無年金障害者」などを支援する12団体からヒアリングを実施した。廃止される「障害者自立支援法」に代わる「障がい者総合福祉法」(仮称)や「障害者差別禁止法」(同)の制定に向けて、当事者たちの意見を収集する目的。

 ヒアリングでは、「全国引きこもりKHJ親の会」が障害の定義に「引きこもり」を加えるよう求めたほか、「年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会」の関係者らが、在日韓国人の無年金障害者の早期救済を求めた。ほかに自閉症、知的障害者、遷延性意識障害者、肢体障害者など各種障害者や難病患者を支援する団体が意見と要望を述べた。

■ネット通じて100団体からも意見収集へ

 同会議の藤井克徳議長代理はヒアリングを終え、「社会保障制度の谷間と理不尽を感じた。ほかにも全国レベルで活動する障害者団体は100以上ある。それらについても大事にしていきたい」と強調。これを受けて障がい者制度改革推進会議室の東俊裕室長は、「インターネットを通じて、ほかの障害者団体からも意見を収集していきたい」と述べた。

 同会議は今後、4月26日、5月10日、17日の開催を予定しており、関係省庁として文部科学省、法務省、総務省からヒアリングを行う。4月27日には「障がい者総合福祉法」の在り方を障害者団体の代表、有識者、行政担当者ら総勢55人で議論する「総合福祉部会」を開催する予定だ。東室長は「55人体制は前代未聞で不安もあるが、公的な場での議論への反応に期待している」とした。


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参政権反対国民大会 「国籍のバーゲンセールやめて」国内外から切実な声(産経新聞)

 外国人参政権に反対する一万人大会では、愛媛県の加戸守行知事が、歴史教科書をめぐる裁判闘争に外国人が多数、かり出されている愛媛県の現状などを報告した。

 加戸知事は、外国人参政権をめぐり今月6日に都内で開催された臨時の全国知事会で、法案に理解を示す発言をした知事が3人いたことを明らかにした。だが、それ以外の多くの知事は、領土や基地、自衛隊、エネルギー、外国艦船の寄港など国政に直結した地方問題をそれぞれ抱えており、法案に反対や消極的な立場が大勢となっていることを報告した。

 その上で、加戸知事は「程度の差はあっても法案の行く末を心配している。これが全国の知事の共通認識と理解している」と述べた。

 さらに、愛媛県で特定の中学歴史教科書について採択取り消しを求める訴訟が繰り返し起こされている点に言及。そのうちのある訴訟では原告3459人のうち日本人が209人にすぎず、残り3250人が外国人だとして、「地方のある行政政策やテーマに外国籍の方々が利用されていると推察している。外国人が特定の政策に利用される今のこうした状況を考えると参政権の問題は大きな問題をはらんでいる」と警鐘を鳴らした。

 大会では、米国での外国人参政権事情などをふまえ、安易な国籍付与を批判する意見も出された。

 米メリーランド大のエドワーズ博美講師は米国内での参政権事情を「メリーランド州など一部市町村では容認されているが、圧倒的に世論は反対で、広がらない」と述べた。

 こうした世論を後押しする活発なシンクタンクなどの動きを紹介したエドワーズ氏は「250年の歴史しかない移民大国の米国でも自国の歴史に誇りを持ち、国家への忠誠心、いざとなったら合衆国のために武器を持つという国防の義務と参政権はセットになっている」と指摘。「米国の例を見ても帰化の要件はむしろ強化すべきで、国籍のバーゲンセールを絶対にしてはいけない」と訴えた。

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救急救命士、気管チューブを食道に=秋田(時事通信)

 秋田県の大館市消防本部は10日、同市消防署北分署の男性救急救命士(38)が、入浴中に心肺停止状態となった同市花岡町の女性(78)に、気道確保の処置をした際、気管チューブを誤って食道に挿管したと発表した。女性は病院に搬送されたが死亡。死因は水死といい、消防本部は「誤挿管の因果関係は調査中」としている。
 消防本部によると、9日午後6時40分ごろ、女性が浴槽の湯に顔をつけ意識を失っているのを夫が発見。通報で駆け付けた救急救命士が搬送中にチューブを気管に入れようとしたところ、誤って食道に挿入した。女性は約1時間50分後に死亡が確認された。
 この救急救命士は2008年12月に気管挿管を行う資格を取り、今回が4回目の挿管だった。 

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ピザ回し世界V2…埼玉の赤荻さん、大会新で(読売新聞)

 埼玉県加須市のピザ職人・赤荻一也さん(28)が、米ラスベガスで3月に行われた「ピザ世界コンテスト」で、生地を指先で回し続けるロンゲストスピン部門2連覇を成し遂げた。

 前回大会のロンゲストスピン部門で、3分25秒の大会新記録で日本人として初めて優勝した赤荻さん。しかし、今回大会では、前回準優勝だったシングルアクロバット部門が5位、生地を回してその大きさを競うグランディ部門では予選落ちしてしまった。

 最終日のロンゲストスピン部門では、練習などで指先が切れ、傷口が痛む最悪のコンディション。「かなり落ち込んでいた。予選では手が震えていた」

 それでも、3分15秒の好タイムで予選を1位で通過。3人で争われた決勝では、2位の2分45秒を大きく上回る4分15秒となり、自分自身の大会記録を塗り替えての連覇となった。「埼玉県民から送ってもらった応援メッセージ入りの国旗を見て、緊張感が解け、リラックスできた。優勝したときには、涙が出そうなくらいうれしかった」と言う。

 現在、同県熊谷市本石の熊谷サティにあるイタリア料理店「オリーヴァ熊谷店」と「アロマヴィータ・イオンモール羽生店」のピザ担当責任者を務める。今回と前回の金メダルと盾は、来店者に気軽に触れてもらおうと、熊谷店に飾られている。赤荻さんは「3連覇を目指して練習を積みたい」と話していた。

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<ロボット>実在の女性そっくり「妹ができたみたい」 阪大教授ら開発(毎日新聞)

 大阪大基礎工学研究科の石黒浩教授と、ATR知能ロボティクス研究所(京都府精華町)が、実在の人間と同じ外見を持ち遠隔操作ができるロボット「ジェミノイドF」を開発、3日、製造販売を手がける「ココロ」(本社・東京都羽村市)とともに発表した。笑ったり怒ったり複雑な顔の表情も表現でき、分身ロボットをテーマに今年1月公開された近未来映画「サロゲート」さながらのリアルさ。5月にも東大病院で患者とのコミュニケーション手段として試験導入されるという。

【写真特集】「まるで妹!」…モデルそっくりロボットの色んな表情をみる

 石黒教授とATRによるグローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」の成果。ロボットは「ジェミノイドF」と名づけられ、女性の形で大きさは座った状態で高さ140センチ、重さ30キロ。歩くことはできないものの、みけんや、目、口、あご、肩など上半身の9カ所を空気圧の力で動かすことができる。表情のほか、首の角度を変えたり、お辞儀もできる。遠隔地にいる操作者が、ロボット自身の表情やロボット正面の状況を画面に写し出すコンピューターに向かって話しかけると、音声と操作者の表情などがインターネット回線経由でロボットに伝わり、同時進行で再現される。

 記者会見は大阪市北区のビル会議室で行われ、ロボットのモデルになった実在の女性と「ジェミノイドF」が対談。モデルの女性は自分とそっくりのロボットから「趣味は何ですか」などの質問を受け、「まるで妹ができたみたい」とびっくり。また、モデルの女性は操作用パソコンの席に座って自身の「分身」の操作も体験。ロボットが隣の女性に髪の毛などをなでられると「まるで自分がなでられているような錯覚を感じます」と話した。

 石黒教授は06年にも自分と外見が同じロボットを開発。今回のロボットは、実在する人間の遠隔操作型ロボットとしては2代目となる。初代機がロボットの後方に冷蔵庫くらいの大きさの設備が必要だったのに比べ、今回のロボットではそれらの設備を体内に収めることに成功し、軽量化を実現。価格も初代機の約3000万円から大幅にダウンし、「ACTROID−F」の名で1体約1000万円で、50体を目標に博物館や病院、企業などに販売するという。【西村浩一】

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