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ぼうさい甲子園 表彰式 優秀賞の釜石東中も発表(毎日新聞)

 学校や地域における防災教育の取り組みを顕彰する「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」(毎日新聞社、兵庫県など主催)の表彰式と発表会が10日、神戸市中央区の兵庫県公館で開かれた。約260人が参加、最高賞のグランプリに輝いた「水の自遊人(じゆうじん)しんすいせんたいアカザ隊」(山口県)などが活動内容を紹介した。

 小学校、中学校、高校、大学の4部門に計80団体の応募があり、18団体が入賞。このうちグランプリとぼうさい大賞、優秀賞の8団体と特別参加の2団体が、発表会で取り組みを報告した。

 中学校の部で優秀賞に選ばれた岩手県釜石市立釜石東中学校は、住民の避難状況を確かめられるよう生徒が考えた「安否札」を説明し、風呂敷や三角巾(きん)を代用した応急処置を実演した。また特別参加として、昨夏の豪雨で被災した兵庫県佐用町で復旧支援に携わった県立舞子高校と県立佐用高校が、当時の状況や生徒たちが現地で感じたことを語った。

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<日本航空>新社長 ジャルエクスプレスの来栖社長が有力に(毎日新聞)

 日本航空の新しい社長に、日航子会社ジャルエクスプレスの来栖茂実(くるす・しげみ)社長(54)が有力となったことが13日、分かった。

 一方、日航子会社の日本エアコミューターの大西賢(おおにし・まさる)社長(54)を推す声もあり、最終調整を進めている。新社長は最高執行責任者(COO)の職務を実質受け持つ見通しで、会長に就く稲盛氏に次ぐポストとなる。

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民団新年会でのあいさつ要旨(下)中井国家公安委員長「今国会で成立をさせたい」(産経新聞)

 【民主党の中井洽国家公安委員長(日韓議員連盟を代表してのあいさつ)】

 「鳩山内閣で国家公安委員会委員長、警察の監督でございます。パチンコ業界もこの中に入っております中井洽です(笑)。同時に日韓議連のメンバーで、今、森(喜朗)会長のもとで副会長をしています」

 「きょうは森さんがご出席できないということで急遽(きゅうきょ)、私が代理をしていいかよく分かりませんが、一言お祝いを申し上げます」

 「韓国は本当に皆さんの努力で先進国、そして援助する側に回られる。こういう発展を遂げておられることをわがことのようにうれしく思っております。今年1年の一層のご発展をお祈り申し上げると同時に、鳩山内閣におきまして、この5日の閣議で(鳩山由紀夫)総理から『法案に取り組む、参政権の法案に内閣として取り組む、原口(一博)総務大臣が担当で法案つくりを』といわれたわけでございます」

 「いよいよスタートします。立派な法案を作って今国会で成立をさせてさらに韓日、日韓友好親善を増進させていきたい。そんな思いであります。みなさんのご理解、ご協力をお願いを申し上げます。鳩山総理は就任後、最初に韓国を訪れて李明博大統領と会談をいたしました。ご歓迎いただいたことを閣僚の一人としてお礼申し上げる。私は拉致担当大臣として韓国との情報交換ということでお国を訪ねいたしました。大変お世話になったことをお礼を申し上げます」

 「鳩山さんは韓国へいろんな政治的な判断で行かれると同時に、昨日、韓国の俳優と夫婦でごはんを食べてました。奥さんの趣味かご当人の趣味かよく分かりませんが、大変な韓国びいき、韓国好きでございます」 

 【西野陽・自民党副幹事長】

 「実は谷垣禎一自民党総裁が参りましてごあいさつを申し上げるところですが、よんどころなき所用のために大変失礼いたします」

 「私自身も日韓議連の役員をさせていただいており、国家間の相携えての議論をいたし、友好を深めている間柄の一人でございます。私は関西でございまして、大阪でございます。大阪には実は民団の皆さん方が大変多くいらっしゃる。おそらく全国の中で、大阪が民団の方が一番多いのではないかと思っております」

 「(略)わが国から一番近い国は韓国でございます。文字通り、一衣帯水であります。そして今年は日韓の国交が正常化して45周年の節目に当たる年でもあります。こういうときでありますだけに、自由と民主主義を標榜する両国が、新しいアジアの時代を切り開くために相携えてアジアの発展のために尽くす役割があるのではないかと思っております」

 「民団の皆さんが、大変な地道な活動を展開しながら両国の繁栄のために大変な礎をしていただいていることをお礼申し上げます。自民党は野党になりましたが、必ず韓国との友好親善に大いに進めていくことをお誓い申し上げます」

 【浜四津敏子・公明党代表代行】

 「公明党は日韓の間で一番の問題になってまいりました参政権の問題につきまして、当初から10年来取り組ませていただいてまいりました。それは私たち日本にとって韓国は文化の大恩の国である。兄弟、お兄さん、お姉さんの関係である。公明党の議員はその思いを共通にして、力強く地道に必ずこの参政権の問題、解決してみせる。そういう覚悟で10年間取り組んでまいりました。これからもあともう少し、問題が残されているようでございますけれども、私どもは決してあきらめず、ほんのひとつ、ふたつの問題を一生懸命、真剣に解決して、本当の意味での新しい100年、新しい出発ができますよう全力を尽くしてまいります」

 「(略)本年が特別にすばらしい年になりますよう一生懸命、ご祈念してごあいさつにさせていただきます」

 【江田五月参院議長】

 「いろんな方からいろんな話があったので個人的なことだけ申し上げたいと思いますが、私の父は韓国で勉強したんですよ。戦前、私の父のところは貧乏だったんですね。小学校を出て、『三郎、もう学校はこれでおしまい』。お姉さんがソウル(旧京城)へ嫁いでまして、『三郎、おまえソウルまでひとりでくるなら次の学校に入れてあげるよ』というので、小学校出たばかりの12歳ですかね、渡っていって、ソウルまでいって、学校を卒業した。韓国にはたくさん友達がいます」

 「その血が私の娘に受け継がれまして、娘の夫が日本人なんですが、韓国でキリスト教の洗礼を受けた。韓国で結婚式をして私も参列しました。そんな関係で兄弟以上の関係だと思っております」

 「日本と韓国が仲良くなるスタートを切ったころには日本の政治もがたがたして、日韓条約反対というのもありましたけれども、私もすみのほうでわーと言っていたかもしれませんが、韓国で大きくなった父をもつ私ですから、日韓関係がこんなに良くなるのを喜ばないはずはないんで」

 「参政権の問題もどうやら今朝の新聞によるとぐっと前に出てきたようです。(参院議長である)私がどうのこうのというわけにはいきませんが、なんか調査によるとこの法案が進まないのはなぜか。いろんな人がいろんなこといっている。今議長だからそんなこと言いませんが、先ほどから聞いてますと、(新年会に出席した)どの議員の皆さんも、どの党の皆さんも、全部これをやろうということのようですから」

 「すばらしい友好関係を進め平和な東アジアを作っていこうではありませんか」

 【穀田恵二・共産党国対委員長】

 「(略)永住外国人の参政権の問題です。地方自治体の運営を永住外国人を含むすべての住民の参加によってすることは日本国憲法の保障する地方自治の原則からいって当然のことであります」

 「永住外国人を地方自治の担い手として迎えることは、わが国の民主主義の発展と成熟の観点からいって、極めて重要な課題であります。外国人住民を尊重する日本社会を築くことは日本が真の国際化を図る上で不可欠の課題でもあります」

 「私どもは1998年に投票権だけでなく被選挙権、住民投票権を含む法案を提出し、以来、皆さんとともに実現を目指してきた」

 「(略)今年こそ新しい100年のスタートとして永住外国人の地方参政権を実現するために奮闘する決意であります」

 【赤松広隆農水相(昨夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長)】

 「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になりました。今、農水大臣ですが、その前は選対委員長やっていたもんですから、全国各地で、直接皆さん方、投票いただけませんが、いろんな形でご支援をいただいた。それが308議席、政権交代につながったと確信いたしております」

 「そのときの皆さんの思いは政権交代ができれば、民主党中心の政権ができれば、必ずこの15年間、16年間取り組んできた地方参政権の問題が解決するんだ。その思いで、全国で私どもを応援していただいたんだと思っております。心から感謝申し上げます。その意味で公約を守るのは政党として議員として当たり前のことですから、この政権の中で、鳩山総理の決意のもとで、あるいは小沢幹事長、民主党の与党の強い要請のもとでこの通常国会、必ずこの法案を成立をさせ、皆さん方の期待に応えていきたいと思います」

 「やっとここまでやってきたなあ。本当にあと一歩だなあと感激でいっぱいでございます。まさにこの問題は本当に日本の民主主義がホンモノなのかどうか、本当に共生社会に向かって日本がいくのか、いかないのかが問われている課題だと思ってます。日本の国民の良識、議会の良識を信じながらその先頭に立って頑張ることをお誓いします」

 【權寧建・在外同胞財団理事長】

 「皆さんの宿願である地方参政権を獲得し、日本国民とさらに助け合い、愛され、親しまれる韓国人として韓日協力関係への架け橋となってくれることをお願い申し上げます」(以下略)

 【李時香・東京地方団長】

 「念願の地方参政権獲得が目前に迫ってきております。2010年の今年は必ず地方参政権が実現され、民団と在日同胞にとって歴史的な悲願の年となるよう祈願するとともに、本日ご臨席いただいたご来賓のみなさんのご健勝とご多幸を祈念して乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯(こんぺ)」

(終わり)

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東北、上越、長野新幹線が停電で一時運転見合わせ(産経新聞)

 11日午後10時10分ごろ、JR東北新幹線の東京駅−大宮駅間で停電が発生。東北、上越、長野新幹線が全線で一時、運行を見合わせた。

 JR東日本によると、同30分ごろに田端駅付近、与野駅付近の上り線以外は送電を再開し、停電時に上野−大宮駅間に停車していた列車3本を順次、上野駅に収容した。乗客には在来線への乗り換えを案内したという。同社で原因を調べている。

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顧客離れ 増す不安 日航関連会社 九州に10社超 社員の意欲低下も懸念(西日本新聞)

 経営再建中の日本航空は12日、政府と民間主力3行が「法的整理」で大筋合意したことで、より一層の経営合理化が求められることになった。日航グループには、九州・沖縄に本社を置く関連会社が十数社あり、関係者には「抜本的な体質改善」(前原誠司国土交通相)の期待とともに先行きへの不安も広がった。

 「今まで通りの路線、同じ機材で飛ばし続けることはない。(再生計画には)撤退路線や人員、関係会社の整理がすべて含まれている」。前原国交相は同日の会見で、企業再生支援機構の支援決定にはグループ全体の大幅なリストラが不可欠という認識を示した。

 日航が提出した有価証券報告書(2009年3月期)によると、連結対象の関連会社だけで約140社。九州には鹿児島県なども出資する日本エアコミューター(鹿児島県霧島市、JAC)や沖縄を拠点にする日本トランスオーシャン航空(那覇市)など航空3社、旅行業「JALセールス九州」(福岡市)、航空貨物取扱業「JALカーゴサービス九州」(同)などがある。

 JACは現在就航している33路線のうち、グループ全体の経営再建の一環として既に福岡‐松本間など3路線の廃止を決めた。同社総務部担当者は「機材を更新する際、これまで日航本社が借入金の保証をしてくれていたが、これからは頼れなくなる」と経営への影響を懸念する。

 日航利用者がこれまでためたマイレージは保護される見通しだが、九州にある別の関連会社の社員は「『法的整理』が決まれば企業イメージの低下は避けられない。顧客が別の航空会社に流れるのは避けられないだろう」と覚悟を決めた。

 「競争力がある企業に生まれ変わるため、大胆な改革は避けて通れない」。日航本社の営業部門の社員は今回の経営再建方針をそう受け止めつつ「社員の多くはまだ実感がない。待遇が悪くなった場合、サービスや安全を保つためのモチベーション(意欲)が維持できるか分からない」と話した。

=2010/01/13付 西日本新聞朝刊=

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難治性白血病の遺伝子変異検査の実施権を供与−タカラバイオ(医療介護CBニュース)

 タカラバイオは1月6日、急性骨髄性白血病の主要な原因とされる遺伝子変異(FLT3遺伝子変異)の検査の実施権を、受託臨床検査大手のエスアールエル(SRL)に供与する非独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

 FLT3遺伝子の変異は、急性骨髄性白血病の患者の約3分の1で見つかる。契約締結を受け、SRLは医療機関などに対して7日から、プロモーション活動をスタートさせる。

 タカラバイオはSRLから契約一時金のほか、検査サービスの売り上げに応じて実施料を受領するが、今年度の業績への直接的な影響は軽微だとしている。現在、協和発酵キリンやアステラス製薬など国内大手製薬企業が相次いで、FLT3をターゲットとした薬剤を開発中。

 2006年には米インビボ・スクライブ社とも同様のライセンス契約を結んでおり、タカラバイオでは、「米国では約10施設の臨床検査センターでサブライセンスを提供しているなど、順調に欧米でのビジネスを進めてもらっている状態」としている。


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成人の日 各地で逮捕騒ぎ、今年も…暴力、飲酒、信号無視(毎日新聞)

 各地で10日行われた成人式。酒に酔った参加者が式辞中に騒ぎ公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、町中では、信号無視など道路交通法違反容疑で現行犯逮捕される新成人の姿もあった。

 ●福井

 福井県警福井署は10日、いずれも福井市内の自称解体業の男(20)と無職の男(20)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は2人は10日午後、成人式会場の同市田原1、フェニックス・プラザであった同市成人式で市職員に三角コーンを投げつけたり体当たりするなどしたとされる。けが人はなかった。同市によると、飲酒するなどしていて暴れる可能性がある新成人を会場に入れないよう制止していた。会場外に足止めされた十数人の新成人が、市職員に挑発行為を繰り返していた。【幸長由子】

 ●佐世保

 長崎県佐世保市での成人式では朝長則男市長の式辞の最中、サングラスをかけるなどした数人が壇上で奇声を発するなど大騒ぎした。朝長市長が「静かにしなさい」と一喝すると、数人はすぐに取り押さえられ、壇上から下ろされた。

 騒いだのは約20人のグループで、会場の最前列に陣取っていた。酒に酔った者もいて市長式辞の前から度々、職員に注意されていた。

 朝長市長は式辞を述べた後「ルールを守ることの大切さを考えてほしい。ほかの参加者がどれだけ迷惑しているか。社会というのは厳しいものだ。もっと世の中のことをきちんと考えなさい」と“説諭”。会場からは拍手が起きた。【山下誠吾】

 ●那覇

 10日午後4時過ぎ、那覇市安里(あさと)の県道三差路で、沖縄県豊見城(とみぐすく)市与根、無職、真喜志(まきし)康文容疑者(20)の乗用車が赤信号を無視し、定員5人を超える7人が乗車しているのを警戒中の県警那覇署員が見つけた。車は逃走したが、パトカーや白バイが約2キロ追跡し、真喜志容疑者を道交法違反容疑で現行犯逮捕した。

 真喜志容疑者は容疑を認めている。7人ともはかま姿で、成人式に参加した後だったとみられる。

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<北のコナモン博覧会>せんべい汁やパスタも 3月22日まで(毎日新聞)

 八戸市と岩手県久慈市、二戸市の3市周辺に残る粉を使った食文化で地域活性化を図るスタンプラリー「北のコナモン博覧会」が9日、始まった。3月22日まで。

 八戸地域のせんべい汁など昔ながらの料理をはじめ、パスタなど粉を用いた料理や商品を販売する158店が参加。店を巡り、シールを集めて応募すると、30人に5000円相当の「コナモン(粉を使った食べ物の総称)」詰め合わせが当たる。

 初日の9日は八戸市中心街で、八戸せんべい汁研究所の木村聡事務局長の案内による「コナモン再発見ツアー」を開催し、約15人が市内2店舗を回った。喫茶店「みな実」でソバの実入りワッフルを食べた六ケ所村の市民団体役員、貝塚透さん(40)は「ソバの味や香りが思ったより強くて香ばしい。六ケ所にもコナモンはあり、まちおこしのヒントになる」と話していた。

 問い合わせは八戸市商工労政課(電話0178・43・9242)。【喜浦遊】

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鳩山首相、北拉致問題で「機が熟せば訪朝も考えたい」(産経新聞)

【鳩山ぶらさがり】(4日夕)

 鳩山由紀夫首相は4日夕、北朝鮮による拉致被害者をめぐり複数の民主党関係者が北朝鮮側と極秘接触していたことについて「機が熟せば、訪朝も考えてたいが、まだ、残念ながらそのタイミングではない。与党、政府でも十分な接触が行われているとは思っていない。むしろ、これからやらなきゃならない」と述べ、北朝鮮側との接触に意欲を示した。三重県伊勢市の伊勢神宮で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

 【2010年代】

 ――新たな年が始まり2000年代から2010年代へと新たな10年が始まる。総理は2000年代と2010年代の違いをどのようなものがあると考えるか。どのような10年にしたいか。また、今の(伊勢神宮での)参拝ではどのようなお願いごとをされたのか

 「まず2000年と2010年代の違い、一言で言えば、経済のための人間、人間が道具になったそういう時代から、むしろ人間のための経済、経済を道具にして人間の価値というものを見いだしていくと。この発想が大逆転する、そういう10年にしたい。そう思っています。その発想のもとで予算などを組んだつもりですから、ここで大きく、政治主導で日本の社会が変わるぞと。その姿をこの2010年代で示していきたいと思います。私はきょう、外宮、内宮、伊勢神社にお参りさせていただいて、国民のみなさんがこの1年、納得できる1年だなと、みんながそう思っていただけるような、そんな1年にしたい。そのことを祈りました」

 【子ども手当】

 ――地方交付税が増額される一方、税収の落ち込みなどから地方の財源不足が懸念されている。その中で子ども手当の地方負担を一部求めるということはマニフェスト(政権公約)に反していないか

 「私は今回の予算は大変地方に配慮した予算だと、まずそう申しあげたい。ですから、地方の自治体のみなさん方、私はそれなりにこれでいいぞと。そう新政権に対して、理解を示していただけたものだと、そのように思います。子ども手当に関して申しあげれば、今年は暫定的にでありますが、いわゆる児童手当と子ども手当、それを、児童手当も基本的に1年、暫定的に残して、そしてそれより上回る部分、子ども手当に関しては全額、国が賄うということにいたしました。今までより負担が、地域が多くなるということでは一切ありませんから、私はその意味でも地域のみなさま方にはご理解をいただける。少なくとも国民のみなさま方にはどこの財源という話ではありませんから、みなさん、喜んでいただけるのではないか。少子化の時代に対して、大変、私は大事な子ども手当がいよいよ支給されていく年になるぞ、そのように思っております」

 【拉致問題】

 ――一部報道で、政府、官邸側、与党ともに、北朝鮮に対して拉致被害者の安否について接触を図ったというものがあった。向こうにいらっしゃっているとされている方々の状況は。あわせて昨年、場合によっては訪朝もといういうこともおっしゃったが、改めて、年が変わってお聞きしたい

 「私はそれこそ機が熟せば、そして本当に必要なときが来れば、訪朝も考えていきたい。そのように思います。まだ、残念ながらそのタイミングではない。そのように思います。そして、与党、あるいは政府、特に与党がどういう動きをしているか、また、政府の方でも私は十分な接触が行われているとは、思っておりません。むしろ、これからやらなきゃならない。そういう時だとは思っておりますが、当然、北朝鮮の、特に拉致の被害を受けられた方々、そしてご家族のことを思えば、この問題は全力を挙げて取り組まなければならない問題であることは言うまでもありません」

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排泄障害を乗り越えよう―進化する患者会(上)(医療介護CBニュース)

 同じ体験をしているからこそ、患者の気持ちを深く理解することができ、医療現場で適切なアドバイスを送る役割を担えるのではないか。患者会に対するこうした期待が高まっている。リーダーたちの取材を通じて、医療者との連携を模索するなど進化を遂げつつある患者会の姿をリポートする。

【複数の写真が入った記事詳細】


■漏れや臭いのトラブル増加に対応

 がん手術によって便や尿の排泄にかかわる器官を失い、代わりとなる人工肛門・人工膀胱(ストーマ)を持つ人をオストメイトと呼ぶ。その数は16万人超とも言われている。 原因疾患は、がんばかりではない。潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性疾患、ヒルシュスプルング病などの先天性疾患も原因となる場合がある。

 オストメイトは、排泄物の漏れやにおいのトラブルを経験したり、時としてストーマ周囲の皮膚障害に苦しんだりする。さらに家族にさえ相談しづらい、トラブルが気になって外出をためらう、合併症への不安、がんの転移・再発への不安、職場などでの人間関係、就学・就労・恋愛・結婚・妊娠・出産など悩みはつきない。「なぜ自分だけがこんなことになったのか」「これからどうなるのか」といった葛藤(かっとう)と焦燥感の中で、それを乗り越え、社会に復帰するためには、精神的に自立する努力とともに、排泄物処理や皮膚の清拭・洗浄などを含めたストーマ装具の交換などセルフケアの上達が欠かせない。しかし、「入院期間の短縮化により、セルフケアを十分習得できず、退院したとたんにトラブルが起こってしまったといった相談の電話がかなり増えている」と、オストメイトの社会復帰とQOL(生活の質)向上などを支援している「社団法人日本オストミー協会」(東京都葛飾区、会員数1万1000人)の山根則子常務理事は指摘する。

 山根さんは、1989年にオストメイトになり、退院後すぐに入会して協会活動に携わってきた。オストメイトからのセルフケアに関する相談の増加に対応して、全国62支部での相談体制の充実に取り組む日々を送る。

 また、「患者会ができることは確実にある。医療者ともっと手をつなぎながら、不安や孤独感に落ち込むオストメイトが1人でも少なくなるように、やっていけるような形があると考えている」と、院内での患者支援を含め医療者との連携を模索中だ。

■気持ちよく排泄のできる社会に

 薬物療法などで治療可能な排泄障害はたくさんある。にもかかわらず排尿、排便に違和感を持ちながら、それが疾患であることを知らずに生活している人は意外と多いのではないか。日常生活で他人とトイレに行く回数や便の硬さを比べることはないに等しく、異常であることに気付く機会がない。あるいは「トイレが近い」「トイレまで間に合わない」「漏れてしまう」「残尿感がある」など明らかに自覚症状があっても、恥ずかさのあまり受診をためらい、一人で悩んでいる人もいるだろう。便秘や下痢も含めれば、排泄障害の潜在患者は膨大な数になる実態に対して、看護師の高崎良子さんは、医療提供体制の遅れや医療者の認識不足に危機感を抱く。「例えば過活動膀胱などは患者数が多すぎて、専門医だけでは到底対処しきれない。すべての医療者に基本的な知識を持っていただくことが切なる願いだ。仮に対応できなければ、泌尿器科や専門外来を勧めていただけきたいのだが、その段階まで至っていない現場がたくさんある」と指摘する。

 高崎さんは、医療の専門職を対象に排泄障害に関する教育を行っている「コンチネンスジャパン株式会社」の企画開発室に所属するほか、排泄ケアに関する普及・相談・教育活動などを行っている「NPO法人日本コンチネンス協会」(東京都杉並区、会員数850人)の活動にも参画している。

 同協会は医師、看護師、薬剤師、保健師、ホームヘルパー、助産師、理学療法士・作業療法士(OT・PT)など専門職が8割を占めている。ただ、会員資格に制限を設けているわけではなく、夜尿症患者として同協会の活動に参画した藤江茂司事務局長は「今までどちらかというと医療の視点からの活動だったのを、生活という視点から見直し、社会活動につなげられないかと考えている」と語る。

 「どの医療機関でも相談に乗ってもらえるとか、適切なアドバイスを受けられるとかいう状況にはまだない」(高崎さん)という医療者サイドと、「恥ずかしくて、なかなか受診への一歩を踏み出せない」(藤江さん)という患者サイドのミスマッチを解消し、「すべての人が気持ちよく排泄のできる社会」の実現に向け、大きなうねりを生み出したい考えだ。

*コンチネンス=「排泄のコントロールができている状態」。


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